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怖い!ヘルパンギーナは心筋症を引き起こす!?

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異常な暑さが続く今年の夏
この猛暑の影響は夏風邪の代表と言われる「ヘルパンギーナ」の流行を異常に早くさせ、
日本全国の乳幼児から始まり、大人まで次々と伝染している状況が今まさに起きている

もう始まってしまった流行を止めることは難しい。
しかしこの病気はただの夏風邪ではないことを知ると、自分だけでも罹らないようにせねば!!
と身が引き締まるだろう

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知ろう!ヘルパンギーナの怖さ

ヘルパンギーナは主に5歳未満のお子さんが多く感染する病気で珍しいものではないようです。
突然の高熱(38度以上)と、口蓋垂(のどちんこ)とその周辺にプツプツと水泡ができ、それが破れると水をのみ込むだけでも激痛を感じるとのこと。

怖さ① 薬がない!!

ヘルパンギーナはインフルエンザと違って特効薬がないのです。
従って、医療機関へ行かれても発熱や頭痛などの苦しい症状を和らげる鎮痛剤を処方され、熱が下がる間の平均3日間ほどをしのぐより他ないのです

怖さ② 子どもの脱水症状!!

熱は早い人で2日、遅くとも4,5日でさがるようです。
しかしその後もまだ喉の水疱は治っていない場合が多く、

特にお子さんはその痛みや違和感で水分すら嫌がる傾向が見られます。
そうなると、この暑さゆえ余計脱水が心配ですよね。
投稿者の娘も2歳で発症し、喉の痛みでギャン泣きの日々。

食べない飲まないで親としてかなり心配しました。

あまりにも水分が摂れないので、

熱は下がりましたが、かかりつけに心配の旨を話し、

点滴をしてもらいそれからみるみる回復していったことがあります

 

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怖さ③ 大人に感染るとヤバイ!!

そもそも子どもの夏風邪だからと甘く見ていないでくださいね!
自分の周りにくしゃみ一つしたお子さんがいたら、あなたもヘルパンギーナに感染する可能性は十分あります。

例年より2~3週間も早い流行を見せているこの「ヘルパンギーナ」

 

なぜでしょう?

 

 

それは猛暑が早すぎたから

 

 

この約1ヶ月間、猛暑で我々大人の体は目には見えなくとも疲弊しています。
その証拠にここ数日間の35度超えがなかった期間は

なんだかよく眠れて逆に頭がボー―ッとしている方もいらっしゃるのでは?
そういう人こそ、疲れているサインです!(毎日おつかれ様です!)

今あなたの体は、暑さで体力を消耗し、免疫力が低くなっている状態になります

そこにヘルパンギーナが入り込むと元気な子どもが当たり前のようにかかる症状よりも
うんと重い症状になり、脳炎や髄膜炎はその例としてあげられますが、

急性心筋症にもなる患者が稀にあるそうです

 

 

ヘルパンギーナの予防は?

ヘルパンギーナの主な感染ルートは、飛沫感染接触感染
よって

予防① 手洗いとうがい

そして、体力が落ちて免疫低下すると発病するため、

予防② 十分な休養を摂ること

以上2つがヘルパンギーナに罹らない予防法と言えます

夏は子どもも大人も活動期!
健康に過ごして楽しい思い出を作りたいですね☆

 

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