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【黒後愛】可愛さとギャップがある中学高校時代エピソードがすごい!!

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29日、世界バレー女子が開幕し初戦アルゼンチンに快勝した日本

その勝利に大きく貢献し、自身の世界デビュー戦だったのが

ニューヒロイン黒後愛選手です

 

 

座右の銘は

「笑う門には福来たる」

 

まさにその通りの満面の笑みが可愛くて人気急上昇!

性格は明るく、いつも満面の笑みで

周囲からも可愛がられている黒後選手

そんな黒後愛選手を調べていくと

その可愛さとはギャップのある仰天エピソードが!!

 

 

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中学時代の仰天エピソード

 

骨折事件

 

チームメイトが黒後選手のスパイクをブロックする練習をしていた時。

黒後選手が打つスパイクを見て

 

「他の子が打ったスパイクと違う」

 

と妙な感覚があったものの

ブロックしようと手をあげると

スパーン!と指が向こうへ。

 

なんと小指の骨が折れてしまったのです

 

黒後選手は

あー!ごめーーん!!

と笑っていたという。

 

「他の子が打ったスパイクと違う」

 

つまり、めちゃめちゃ速い球だったということですね!

 

 

 

パンツ丸見え事件

 

 

試合直前。

ウォーミングアップが終わり

試合会場で着ていたウィンドブレーカーを脱ぐと

なんと、パンツ姿に!?

 

実は黒後選手

あまりにも試合に集中しすぎて

ユニフォームを着ないでウィンドブレーカーを着用していたそう!

 

勢い良く脱いだらパンツだった、、、

と思春期の黒後選手には耐え難い恥じらいか…

 

と思いきや!

 

 

本人はあっけらかんとして

忘れちゃったw

と言って笑っていたそうです

 

 

 

中学時代の監督は

「バレーのことを考え出すと、バレーだけ!!

集中した時の愛は誰にも手を付けられない」

 

と仰っていました

 

 

帰宅部隅っこ作戦事件

 

黒後選手中学2年の時

当時部員が5人になるというチーム存続の危機が訪れました

これではバレーボールができない!と

黒後選手はなんと帰宅部を勧誘し、バレー部に入部させました

 

そしてここからがすごい!

なんとそのメンバーで県大会優勝してしまったのです!!

結成からなんとなんと2ヶ月とのことでした。

 

当時のことを黒後選手はこう語っています

 

「とりあえず帰宅部の同級生を入れて

コートの端っこに入れて試合しましたw」

 

 

しかもしかも!

黒後選手が引退するまで

そのチームは一度も試合で負けたことがなかったのです!

 

ちなみにその帰宅部だった方によると

 

「勝てて嬉しかったけど、場違い感がすごかった。

私ここにいていいの?って」

 

 

そりゃそうですよね、、、(汗)

黒後選手は帰宅部の子に常にコートの端っこにいてもらい

その子の分と2役こなしたということです。

もうここまでくると執念ですね!

 

 

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高校時代の仰天エピソード

 

 

 

 

初めての発熱事件!

 

黒後選手はとにかくいつも元気!

高校1年の春高バレーが終わった直後の朝

珍しくダルそうに起きてきた黒後選手

熱を図ると39℃。

 

なんと、この熱が人生で初めての熱だったのです!

そう、高校1年生で初めての発熱を体験したのです!!

 

これで終わらないのが黒後選手。

「風邪は気合い!」

と、高熱の中、家の筋トレをしたそうです!

 

ここまでくるともう神がかっていますね、凄すぎる!!

 

 

勝つために嫌われても平気事件

 

2年生のとき春高バレーで優勝し、

その後、どの大会でも優勝候補に挙げられた

母校・下北沢成徳高校

勝つのが当たり前という雰囲気になりかけていたとき

チームの油断・気の緩みを恐れた黒後愛選手は

 

チームメイトに敢えて厳しい言葉を投げかけ

憎まれ役になったそうです

 

 

元女子バレー日本代表の大林素子さんは

 

「とにかく指導力がある。

チームメイトにここはこうで、あーでと的確に指導する。」

 

と仰っていました。

 

 

休みがあれば母校の下北成徳高等学校に練習がてら

指導をしいいくそうですよ。

 

 

 

 

今年6月に二十歳の誕生日を迎えた際には

 

 

「二十歳になりました。もっとしっかりとした大人になれるよう頑張ります」

 

と、可愛いだけでなく、

実はしっかり者のなことがうかがえますよね!

 

 

29日のアルゼンチン戦でも

ベテランの荒木選手に

 

「大丈夫? 緊張してない?」

 

と聞かれるも

 

「全然です。ヤバイくらい緊張してないです」

 

と黒後スマイル全開で答える余裕。

お見逸れいたします!

 

 

中学高校と逆境をその可愛い満面スマイルで乗り越えた

メンタルの強さはすべてバレーボール愛なのかもしれませんね。

 

 

 

中田監督も

 

「決して折れない心。ミスしても引きずらない」

 

と黒後選手のメンタルの強さを高く評価しています

 

 

新エースとしてこれからますます目が離せませんね!

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