気になる情報全部お目通し

MEDOO!!!

エンタメ

カメラを止めるな!盗作元ネタ「GHOST IN THE BOX!」のストーリーは?

更新日:

低予算映画ながら口コミで人気が爆発し、

公開時には都内2館のみだったのがいまや

累計上映館数全国約200館規模にまで拡大してきた

「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)

に“盗作疑惑”が持ち上がりました

 

盗作とされるカメ止めの原作とは一体何のでしょうか?

 

Sponsored Link

 

 

原作はGHOST IN THE BOX

どんなストーリー?

 

カメ止めの原作とされるのは

GHOST IN THE BOX!

 

元劇団PEACE(2014年解散)主宰の和田亮一氏の作品です。

 

 

 

引用元:https://stage.corich.jp/stage/28989

 

 

 

 

 

内容は大きく前半と後半に分かれます。

前半

 

舞台はとある薄気味悪い廃墟になった研究室の2階。

戦時中に人体実験が行われていたと噂される山奥のこの建物に

「ロケのため」「研究のため」「廃墟の撮影のため」「小説のネタ探しのため」

と様々な目的を持った

映画サークルの4人、研究者とその助手、廃墟オタク、小説家が集まる。

 

 

そこで次々と不可解な殺人事件が起こる。

 

最初は映画サークルAが暗闇の中で刺殺、Bは毒殺される。

次に映画サークルのC、小説家が殺される。

 

 

あまりにも不可解な殺人に、

残された人々はこの場所の都市伝説は本当なのではないかと思い始め、

研究者が外へ飛び出す。

 

ここで助手が、奥の部屋に入り、日が明けるのを待つことを提案する。

しかし、廃墟オタクがその部屋に入ったところで

助手は部屋の鍵を閉め、毒ガスにより毒殺する。

 

ここで最初に暗闇で殺されたはずの映画サークルのAが現れる。

Aは死んだフリをして犯行を行い、、

それに助手が協力していたことを知らされる。

 

 

Aは部屋に入る前に逃げ出した研究者を殺し、

共犯者の助手も銃殺。

そして残された映画サークル仲間のDをナイフで刺そうとしたところで暗転する。

 

Sponsored Link

後半

 

舞台は研究室の3階に移る。

後半になると登場人物に

映画監督、脚本家、助手、制作、助手の彼女、制作の友達、Aの7人が加わり

前半は映画の撮影現場であったと種明かしがされる。

 

 

そして前半の映画の舞台裏ではどんなことが起こっていたのかという謎解きを

コメディ風に仕立ててある

 

前半は恐怖そのもの、でも後半はドタバタな展開と

コメディ要素でたっぷりの秀逸作品で

評判もかなり高かったそうです。

 

 

 盗作疑惑の経緯

 

2011年:「GHOST IN THE BOX!」初演

2014年:劇団PEACE解散で和田亮一氏は精神的に立ち直れない状況にあり、

元劇団員みんなとの連絡も断っていた

2015年:劇団員に上田監督の知り合いがいて、その劇団員を通し映画化の話を持ちかけた。監督は舞台の脚本執筆者に映画用脚本も依頼するなどしたが、このときは尻窄み。

2016年:上田監督は同じ劇団員に「GHOST~」の映画版を作りたい旨を伝え、

脚本は大幅に書き直しオリジナルストーリーとした。

2018年6月:カメラを止めるな!上映開始

 

監督は、テレビ番組などで「舞台作品にインスパイアされた」ことは発言しており、

原案は「GHOST~」とも公言していた。

現在は監督側と協議のうえ、

クレジットに「原案」として劇団名と作品名を入れることに決まった

 

しかし、和田氏は「原作」と認めて欲しいと主張している。

 

Sponsored Link

 

 

 

-エンタメ

Copyright© MEDOO!!! , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.