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大野監督謝罪のすべて!日大チアリーディグ部女子部員母許せない!!

更新日:

日大アメフト悪質タックル問題が収まらぬ中、

またも日大で陰湿なパワハラがありました

 

 

日本大学のチアリーディング部(応援リーダー部)

大野美幸監督による、ある女子部員1人に対する誹謗中傷が

単なるパワハラの問題ではない!と世間の目が厳しく問いただしています。

 

 

悪質タックル問題では、未だに監督から当該生徒さんへの

謝罪はないらしいが、

こと日大チアリーディング部の大野美幸監督は

被害に遭われた女子学生が

日大の保健体育審議会へ相談を持ちかけて

まもなく大野監督は女子学生のご実家に赴き謝罪をしている。

 

 

あれ?

じゃ、アメフトと違って反省してるんじゃない?

 

 

では、なんで一件落着してないのか?

 

 

女子学生は未だ体調不調

家族は訴えても変わらない日大にしびれを切らし

ついにマスコミへの公表を決めた

 

大野監督は謝罪したにもかかわらず

被害家族の怒りは頂点に!!

 

一体、大野美幸監督は

どんな謝罪をしたのか!?

どんな謝罪が被害家族をここまで震え上がらせてしまったのか!?

 

 

全容を明らかにしてみましょう

 

 

 

 

 

 

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大野監督の謝罪 推移

 

2018年2月:大雪が降った日 事件発生

 

 

謝罪① 無視

 

2月12日 女子部員の母、出身高校の顧問らが大島監督へ直接連絡するも、大島監督から連絡は来ない

 

 

謝罪②

 

2月15日 保健体育審議会(内田正人事務局長・当時)に相談

 

 

その日の夜すぐに女子部員の自宅に謝罪に来た

 

 

被害者家族:「謝罪じゃなくて、娘の名誉を回復して下さい」

 

 

大島監督:「感情的になって事実ではないことを部員らの前で話してしまった。明日訂正し、結果を報告します

 

と謝罪。

女子部員の家族と名誉回復のために大島監督の発言の訂正すると約束

 

 

 

引用元:https://nami55.xyz/sports/6899/

 

 

2月17日 大島監督と全部員とのミーティング

 

ミーティング後、被害女子学生宅へ

良い演技をすることで帰ってきたいチームを作ろう!という結論を得た。

良い方向に部員たちが向くことができた

という報告をする

 

15日に約束した発言の訂正はなされず、的はずれな話で終わった

 

 

 

2月19日 解決に至っていないため、2度目の保健体育審議会へ

 

被害者家族:監督に発言の訂正と娘の名誉回復をさせるよう

                      また、監督の言動に影響されていじめ行為を

                      してしまった学生を指導するようお願い

 

 

保体審:監督に口頭で注意する以外の対応をしなかった

 

 

被害者家族:どうして動いてくれないのですか??

 

 

3月9日 保体審の回答

「保体審はやるべきことはやり尽くした」

「部のことは監督に一任してある」

「日大としてやるべきことは全てやった」

「監督と腹を割って話さないとダメですよ」

などで話を終わらせようとした

 

保体審ではダメだと悟り

学内に設置されてある人権救済機関に相談

 

 

おざなりな対応で時間を費やすだけに終わる

 

 

 

 

 

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5月 日大アメフト部悪質タックル勃発

 

 

謝罪③

 

7月 女子部員と監督が面会

苦しい思いをさせて深く反省している

 

 

Q:練習を無くすために女子学生が大学職員に電話をさせたとの話は?

「自分が誤解していた」

 

Q:怪我の状態を疑ったことは?

「復帰してほしくて厳しく伝えた」

 

Q:他部員の誤解を解かなぜ解かなかった?

「事の大きさがわからず、浅はかだった」

 

このようなやり取りの後、

女子部員はその場で退部の意思を伝え

面会後は再び体調を崩している。

 

 

 

8月9日 被害者家族が報道機関に訴える

 

理由

5月アメフト部の問題で

「本学は、学生のみなさんを必ず守ります。」と

日大が発表したため

女子部員はもう一度相談したが、

 

「これは、アメフト部のことだから、あなたのことは関係ない」

と追い返された

 

 

そこでもうマスコミしかない!と思ったそう。

 

マスコミで日大チアリーディング部のパワハラ報道直後、

同日付で大島美幸監督を解任を発表

 

 

 

ここからは投稿者の持論であるが、

世論では日大の腐りきった体質が事を大きくしたと

日大保体審や人権救済機関の問題としているが、

ことの発端は1対1のやり取りである。

 

 

2月12日に女子部員の母、出身高校の顧問らが大島監督へ直接連絡した際に

なぜ連絡を返さなかったのか?

もしかしたら、電話連絡だとしたら着信に気づかなかったかもしれないが、

15日の保体審から指導をされる前までには気づいていたのでないか?

 

2月12日のあの日、大野監督が女子部員側の連絡をスルーしたことが

大野監督にとってはちっぽけなことでも、

被害者にとっては案外一番大きな火種となったのではないか?

 

 

大野監督がしたことは未来のある若者を中傷誹謗し

屈辱を与えたことは間違いないが、

もしかしたら、被害者側はあの時きちんとした誠意を見ることができれば

「許す」ことも考えたのではないか。

 

 

女子学生はなにもマスコミに訴えて大野監督を懲らしめたいとは思っていないのではないか

ただ、大野監督の誠意が唯一の救いだったのではないだろうか

 

 

 

 

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