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映画「サニー」の原作・韓国『サニー永遠の仲間たち』の違いは?

投稿日:

2018年8月31日に、

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(大根仁監督)が

公開されました!

 

この映画は韓国の大ヒット映画

『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク

2011年に公開され、韓国で700万人の観客動員数の大ヒットを記録。
2012年には日本でも公開されその評判が高く、
いつか日本版が見たい!との声も。

 

そこで劇場に足を運ぶ前に本家の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』の
あらすじをコンパクトに紹介して

日本版との違いを検証しましょう!

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サニーとは?

とある高校の仲良しメンバー。ちょっと個性が強め

 

引用元https://blogs.yahoo.co.jp/ooshikamane/13872237.htm...

 

登場人物

 

イム・ナミ(写真中央)
高校時代。ナミは、地方からソウルの高校に転校してくる。
ナミはクラスで冴えない存在。
そのことが逆にクラスメイトに目をつけられることになる
「サニー」のリーダー的存在であるチュナにグループに招かれ、メンバーとなる。

ハ・チュナ(右から3番目)
「サニー」のリーダーで人情味があり、義理固い。
クラスメイトのサンミにいやがらせを受けていたナミを「サニー」人物。
肺がんで余命2ヶ月の役

キム・チャンミ (左端)
裕福な家庭のチャンミ、「サニー」のメンバーはチャンミの家に集まるのでした。

ファン・ジニ (左から2番目)
国文学者を父に持ち常に心に不平不満を持つ
幼い頃の夢が悪口辞典を編纂することだったという悪趣味。
よく悪口を言う少女だった。

ソ・クムオク (右から2番目)
歯科医の娘。愛されキャラでメンバー1のムードメイカー的存在。

リュ・ポッキ (右端)
ミスコリアに憧れていたが、夢をあきらめ、学校も中退。

チョン・スジ (写真に掲載なし)
クールで大人しい、どこか影のある美人

 

イ・サンミ
シンナーを吸っているということを「サニー」のメンバーに知られ、絶交。
さらに、彼女は「サニー」のメンバーの仲を壊してしまう。

 

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あらすじ

 

① 再会
主人公ナミは母の見舞いのために病院い行くと、
偶然昔の仲良しグループ「サニー」のリーダー/チュナに会います。
チュナは肺ガンで余命2ヶ月。
死ぬ前に「サニーのメンバーに会いたい」とナミに語る。
チュナの願いを叶えようと、ナミはサニーのメンバーを探す。

 

高校時代ナミは、地方からソウルの高校に転校してくるが、
その冴えない姿からクラスメイトに目をつけられることに。
しかし、「サニー」のリーダー的存在であるチュナがグループに勧誘。

 

元々優等生だったナミだが、メンバーからいろんな刺激を受け
体験していき、良いことも悪いことも受け入れながら
いつしかかけがえのない絆を築いていた。

 

② 壊れた友情
そんな有意義な高校生活を送っていたサニー。
文化祭でサニーとしてダンスを披露することになりました。
しかし、シンナーを吸っていたことがバレて

メンバーとの中に亀裂が生じていた
サンミがナミへ嫉妬を抱き、いじめるように。

文化祭当日もナミはいじめを受けていた。
すると、モデルをやるほどの美人のスジが助けに入ったことで
サンミとスジは口論になり、

サンミは割れた瓶でスジの顔を殴ってしまう。
傷を負ったスジはそれ以来学校に姿を見せなくなり、
他のメンバーにもいろんな不具合が生じ、

サニーは事実上の解散となる。

 

③ ダンスをもう一度!

時は現代に戻り、余命2ヶ月のチュナは
「あの時踊れなかったダンスをまたサニーで踊りたい!」
と死期迫る中でサニーメンバーとの再会を切望していた。

 

しかし、、、その願いは叶わずに逝ってしまう。
ナミはチュナの死をメンバーに伝え回り
奇しくも葬式で全員の再会を果たす。
サニーはチュナの前であの時のダンスを精一杯踊った。

 

 

日本版のキャストは?

 

まず、原作の日本版リメイクだとキャストが減ります。

ここが原作と違うので内容もガラリと

変わってくるはずです!

 

 

引用元:https://www.toho.co.jp/movie/lineup/sunny-movie.ht...

 

 

イム・ナミ=奈美(篠原涼子広瀬すず
ハ・チュナ=芹香(板谷由夏山本舞香
キム・チャンミ= なし
ファン・ジニ=裕子(小池栄子野田美桜
ソ・クムオク=梅(渡辺直美富田望生
リュ・ポッキ=心(ともさかりえ田辺桃子
チョン・スジ=奈々(池田エライザ
イ・サンミ=なし

見どころは?

 

なんと言っても90年代のヒット曲!!
それもそのはず!「青春音楽映画」と銘打っています

しかも音楽担当はあの小室哲也さん!!

これで音楽人生最後の映画作品と彼本人が語っています。
筆者もまさに90年代が青春真っ盛りでったので、
音楽を言えば、TKでした。
映画から聞こえる音楽を聴くだけで
なんだかじーんとくるものがあります。

そして、その音楽に合わせて
俳優陣が踊るまくるダサカッコいいイケイケダンス!!
篠原さんや渡辺さんは経験されているので絶対に決めてくること
間違いないですが、板谷さんやともさかさん、小池さんが見ものです!

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