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編集者【箕輪厚介】初の本・映画公開!その圧倒的にやる!とは?

更新日:

堀江貴文『多動力』。
西野亮博『革命のファンファーレ』。
前田裕二『人生の勝算』。
尾原和啓『モチベーション革命』

本が売れない時代ってなんのこと?
このラインナップを見ればそう言わざるを得ない。

これらを世に出した熱狂の編集者箕輪厚介氏が話題となっています。

 

幻冬舎・編集担当にして、
副業で
オンラインサロン「箕輪編集室」主宰
企業コンサルタント
会社経営など副業として数々のビジネスに携わっている。

 

 

 

時給ベースでいうと副業は20倍くらいあります

 

 

こう話す、箕輪厚介氏。

 

8月23日日本テレビ系列『スッキリ』にコメンテーターとして出演され、
箕輪厚介氏の密着が放送されました。

 

 

その一部始終から圧倒的にやるビジネスマインドが見えました!

 

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圧倒的編集者・箕輪厚介の誕生

 

1985年東京生まれ
中高とサッカー部

早稲田大学時代はお酒中心の生活を送り
就職活動では
希望していたテレビ局・出版社を受けるも全部片っ端から落ち、
受けったのは沖縄のホテルのみ

その仕事内容は
ビーチでパラソルを配る係…

 

しかし、その就職先のはずだったホテルが就職前に倒産!

就活をやり直し、
双葉社に入社し、ファッション誌の広告部に配属しながらも、
当時話題だったネオヒルズ族・与沢翼氏に注目し

雑誌『ネオヒルズ・ジャパン』を創刊し、amazon総合ランキング1位を獲得

 

これがきっかけで編集部へ異動

 

最初に手がけたのが

出版会の大物
幻冬舎社長の見城徹氏の『たった一人の熱狂』

 

なんと他社!?

結果は累計12万部のベストセラーを果たしました。

 

これがきっかけで見城徹社長のスカウト

2015年幻冬舎に入社

 

 

 

圧倒的にやる!その①

「徹底的に考える」

 

前述のように
他社である見城社長の本を出版し大成功した箕輪氏。
一体どのようにして口説いたのか?

 

「見城徹のような人だったら、物凄い熱い手紙を書いて、あなたのことがこんだけ好きでこんだけ読んできたあなたの本を出したい…」

 

と熱い想いを詰めた手紙にしてラブコールを送ったそうです。

 

つまり、

 

徹底的に相手のことを徹底的に考えて、調べて、想像して
これだったら相手がよくぞ考えついたって思うようなものを提案し
箕輪さんとだったらやってもいいですよと言ってもらえるかどうかが口説きの勝負

 

 

見城徹社長によると

 

「作ったその能力も素晴らしかったし、

僕に接触の仕方も見事だった!
その人が一体どこに本質があるのかっていうのを

見抜く力が強いって思ったの。
それでこいつはすごいなと思って俺がスカウトしたの。」

 

 

 

と話しています。

 

 

 

そして箕輪厚介の快進撃が始まる。

 

堀江貴文氏「多動力」30万部超え
落合陽一氏「日本再興戦略」10万部超え
という成功を収め、編集者歴たったの4年でカリスマとなったのです。

 

堀江貴文氏

 

「本当、いい顔になりましたよね。
初めて会った時はもう気持ち悪くて、

なんだコイツみたいな
やべぇ、こいつと本つくるんだ俺と思って。
でも、それからの成長がすごかった!

とにかく行動力がすごい!すぐ動く。」

 

 

落合 陽一氏(メディアアーティスト/筑波大学准教授)

 

「最初にそれっていくら儲かるのとか、

直感にストレートなくせして、

ポップセンスというか大衆感を忘れてないところがいい。
時代の空気をちゃんと体でつかみにいってるんじゃない?」

 

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圧倒的にやる!その②

「人生を楽しむ」

 

「SNSの中で本っていうのをどういう風にムーブメントしていくかみたいな…」

 

本を作って終わりではなく、
SNSを駆使し、本が売れるまでをプロデュースする。

SNSを駆使して売ったり、テレビに出て発言したり
箕輪氏自身が人生を楽しんだり、

活発にやっているっていうことがリアルで
活躍している起業家にとっても

一緒に組んだら面白そうだって思ってもらえるという考え。

 

 

「書籍編集者がずっと書籍編集しかしてなかったら、
そこから生まれるコンテンツって読者にとっては

絶対飽きちゃうんですよね。
僕自身の人間の厚みを持たせることによって、
また僕から生まれてくる書籍が

今まで見たことないものになると思っているので、
常に新しいことにはチャレンジしなきゃ」

 

 

 

編集者自体が進化することで新しいコンテンツが生まれる

 

これこそ、
本が売れない時代にヒットを出し続ける理由なんですね!

 

つまり、平均ではやらない。

やると決めたら圧倒的にやる!

 

 

 

 

 

 

圧倒的にやる!その③

「平均ではやらない。過剰にやりまくること。」

 

自らの人生を楽しむことで多くの大物を虜にしてきた箕輪厚介さん。

 

その一例としてあの問題の「ボクシング」マッチが新しいですよね!

アメーバTVでの言い争いがきっかけで水道橋博士
ガチでボクシング対決をすることになったのです!

 

 

「とりあえず1ヶ月、全く未経験のボクシングやってみて、

超楽しかったから。
なんでも夢中になればいいんじゃないかと…
自分の中での決め事でとりあえず楽しそうなものは全部やろう!
ハマりまくることが大事!」

 

 

と仰っていました。

 

 

そして、もう一つ。
映画『箕輪大陸(8月28日ユナイテッド・シネマ豊洲ほか公開)の作品化

 

「(情熱大陸の)取材を待っても全然来ないので、自分で作っちゃおう!って」

 

 

会員が1200人あまりいるオンラインサロン「箕輪編集室」のメンバーが
箕輪さんに密着したいと申し出て、

フザケたほんの軽いノリで
情熱大陸やろう!となり、

クラウドファンディングでたった2週間で370万ほど集めて
それが具現化させました

 

これも、軽いノリを圧倒的にやりまくって映画化へと持っていけたのですね!。

 

 

仕事においても

一般的には書籍だと3ヶ月、半年に1冊のペースで出すけれど、
箕輪さんは1ヶ月に1冊以上のペースで出版されるそうです。

 

このことから見ても、平均はやらないを徹底しています!

 

 

初の著書『死ぬこと以外かすり傷』(8月28日発売 マガジンハウス刊)
は予約が殺到し、発売前にもかかわらず、amazon総合ランキング1位を獲得

 

 

時代の空気をいち早く読む力と
圧倒的な行動ができるカリスマ編集箕輪厚介さん
これからも枠を超えた圧倒的な存在を放つ存在間違いないですね!

 

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