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いじめで「学校が辛い君へ」しょこたん引きこもり中学時代を語る

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夏休みも終わり長い2学期が始まった。
学校で何不自由なく過ごせている児童でさえ
足が重いこの時期。
いじめ被害に遭う児童の自殺が後を絶たない

過去42年間の統計では、
9月1日に計131人、
続いて4月11日の99人と
新学期のスタート時に自殺者が多いことが分かっている

自殺など普通では恐ろしくて出来ないことを
こんな小さな児童たちが選びやってしまう事実から
我々大人は黙って見過ごしてはならない

8月の最後の今日、
タレントのしょこたんこと
中川翔子さんが
NEWS23(TBS系列)に出演し、
自身が過去に受けたいじめの経験から
絶望、そしてその絶望の淵から這い上がった
経験をお話してくれた

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―夏休みの最後はどんな思いで過ごしていた?

めちゃくちゃ憂鬱だった。
学校での過ごし方を考えると絶望して
行かなきゃいけないということが

しんどさに変わってしまっていた

 

進学先の女子中学にうまくなじめなかった中川さん。

 

修学旅行で好きな絵を書いていたら
「絵なんかくんじゃねー!!」
と言われたり

 

靴を隠され、相談した教師がローファーを貸してくれた。
しばらくすると

「ローファー代払いなさい」

と言われた時、

大人は結局他人事かよ!!


すごいショックを受けて
「もう、こんな場所に来る意味がない!もう知らない!」
と心を閉ざしてしまい
それから自分の部屋に鍵をつけて閉じこもってしまった。

 

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こうして中学時代は引きこもっていたが、

ある日、

 

「今消えて死んでも誰も覚えていないな、私なんて」

 

とすごくネガティブだったけど、そこから

「せめて生きた証しを残そう」

 

と思うに至った。
そんな思いからブログを始めた。

アニメ、漫画、イラストなど
中川さんが好きなことを掲載したブログが
次第に注目を集めるようになった

学校で否定されていたことが
初めて「私も好きです」「わかる」と
共感してもらえて
そうか学校の外に
やってきたことが間違いじゃなかったのか

辛かったときに支えになっていた

好きなことが未来の自分を救った

 

―最後にかつての自分と同じように

悩みを抱える子どもたちへ

 

何より大切なのは
自分の命と自分の未来

他の人に何か言われたり
邪魔される筋合いは一切ないので

どうかあなたの心が少しでも動くもの
今一生懸命見つけてもらいたいと思います。

 

と締めくくった。

他にもいじめられた経験のある有名人が
多数自殺を考える人たちへメッセージを寄せている。

朝日新聞《いじめられている君へ》

 

これを見てどうか自殺をやめてほしい!
という前に、
あなたは今を生きるだけではないことに気づいてほしい。
そして未来に生きてほしい。

100%理想通り生きることは出来なくても

未来にはあなたが楽しいと思えることが必ず1つはある。

それを見つけてほしい。

 

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