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【ごぶごぶごぼごぼ】マツコ納得の絵本!読み聞かせはしつけ効果なし!

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絵本「ごぶごぶごぼごぼ」表紙

子育て真っただ中のママさん、今日も一回は寝かしつけや、遊びの一つに絵本を手に取った方もおられるのではないでしょうか?

今回は大人気絵本「ごぶごぶ ごぼごぼ」のご紹介です。

この本は赤ちゃん向けに分類されています。

でも、我が家では3歳になっても忘れたころに読み聞かせすると、まだまだ食い入るように見てくれるベストリーダーとなっています!

丸いものと効果音のような不思議な音が、ちょっとしたしかけを使って表現されている何とも不思議な魅力の「ごぶごぶごぼごぼ」

なんとマツコの知らない世界で紹介されてました!

番組では1500冊以上絵本を読み気ませている主婦の内田早苗さんが登場し、「ごぶごぶごぼごぼ」の魅力をお伝えしていました。

そして絵本の読み聞かせって大事って言うからやってるけど、なんで大事なの?ということを忘れがちではありませんか?

あなたはなぜ お子さんに絵本を買ってあげるのですか?

なぜ 読み聞かせが良いと言われているのか理解できていますか?

なぜ 子どもは絵本が好きなのでしょうか?

ちょっとおさらいしてみましょう、ぜひ最後まで読まれてみてください!

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絵本「ごぶごぶ ごぼごぼ」

「ごぶごぶ ごぼごぼ」とは

絵本「ごぶごぶごぼごぼ」表紙

正方形の黄色い表紙に、にょろにょろした変な形が描かれた表紙絵。

表紙絵も意味不明ならばタイトルも意味不明。。。

さて、中を開いてみましょう。

ぷーーーん

ぷく

ぷく ぷく ぷくん

絵本「ごぶごぶごぼごぼ」ぷーん

目に映えるビビットカラーの丸い形が大きさを変えてあちこちで遊んでいます。

それに合わせるように効果音が丸に乗っかります。

ぷ   ぷ   ぷ  ぷぷ  ぷ

ど  ど  どぉーーーーん

絵本「ごぶごぶごぼごぼ」どど・どーん

ただの丸なんだけど、泡かな?ボールかな?はたまた何かのニオイかな?

大人は想像がどんどん膨らみます。

子どもたちはどう感じているのかしら?^^

はじめは我が子たちも、ただただ黙って丸を追いかけていました。

ぷ ぷ ぷ ぷわ ぷわ ぷわ ぷわ

どんどん変化する音に、そのうち身を乗り出して音を真似るのです!

-ごぶ  ごぶ   ごぼ  ごぼ-

絵本「ごぶごぶごぼごぼ」ごぶごぶごぼごぼ

おやおや、なんて音でしょう(笑)

さわ さわ 

さわ   さわ

さわ さわ    さわ

絵本「ごぶごぶごぼごぼ」さわさわ

丸のしかけに気が付いた子どもは手を伸ばしー

し -----

絵本「ごぶごぶごぼごぼ」しーー

おしまい。

「もう一回!」

必ず子どもがアンコールするんです。

「ごぶごぶ ごぼごぼ」のすごさ

内田さんにおると、「ごぶごぶ ごぼごぼ」を読むと、ざわついた会場の子ども達が一斉に静かになって、見てくれるそうなんです!!

確かに我が子たちも楽しそうにしているのではなく、真剣に聞き入っているという感じ。

その理由は、作者の駒形克己さんのお子さんがお腹にいたときに聞こえた音(胎動音)を表現しているためなんだそうです!

なるほど、静かになるのも納得ですね!

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絵本読み聞かせの効果とは

お子さんを育てている家庭では、ほぼ例外なく絵本の読み聞かせの時間を設けられていると思いますが、「読み聞かせ」って子どもにとってどんな効果があるのでしょうか?

専門家の見解

絵本、幼児教育、育児、子どもの心理系など多岐にわたる専門家たちの見解を要約すると、

想像力UP

絵を見て感受性が豊かになる

絵本の世界に触れることで知的好奇心が沸く

いろいろな場面を想像する

喜怒哀楽を感じる

言語能力UP

語彙力がつき、単語から文章にする能力が養える

自分の気持ちをを言葉で伝える力が養える

コミュニケーション能力UP

相手の話を聞く力が養える

相手の気持ちを想像できる

人とのかかわりが好きになる

自己肯定感UP

大好きなお母さん、お父さんと繋がっている安心感

リアクションを受け入れられてもらうなどの自己肯定感

大好きな人と感情を共通できる満足感

つまり、絵本の読み聞かせは、人間力とでもいいますか、人が社会の中で円滑に生きていくために最低限必要な素質が培われるのですね!

内田早苗さんの見解

絵本に教育を求めるな!絵本は子どもとただ楽しむもの。

大人は絵を見ないで、文字を追うから楽しめない。

絵で楽しもうという心がもはやないかも

と、マツコさん。

子どもは字が読めないため、声を聞き、絵を読むから楽しめるそうなんですね。

教育には役立たないし、しつけには効かない

ハミガキ・トイレ・お友達と仲良く・順番は守りましょうなど、独特や学びなどを教え諭すために読み聞かせが効くと思われがちであるが、しつけには効かない。

料理や送り迎えよりも読み聞かせ

子どもにとって毎日の料理や保育園などの送迎は当たり前。

読み聞かせの方が愛情を感じ、記憶に残る。と内田さん。

確かに、食事や保育園などの生活面に関することは、いくらママは頑張っても対価がないに近いですよね。

それに比べたら、読み聞かせは子どもの笑顔とか、反応がダイレクトに伝わってきて読み手にとってもやりがいがあるかなと思います。

子どもにとって声こそが最大の魅力

雑誌・小説・漫画など様々な書籍はあれど、声に出して読むのは絵本だけ。

声に出して読むことが楽しさにつながる。

まとめ

まとめると、読み聞かせとは大人と子どもが楽しい時間を共有することにあります。

中には絵本を読んであげてもすぐに飽きるというお子さんもいます。

しかし、読み聞かせの本質は「大好きなあなたと繋がりたいから」

本でなくとも、ボール遊びやお風呂、お料理、買い物、散歩などなど。

繋がれるものが一つでもあれば同じことと私は思っています。

今回のテーマがたまたま絵本の読み聞かせに過ぎないというだけです。

読み聞かせの時間が親子の楽しい時間になると、何歳になっても「本=安心」という方程式がお子さんをずっと支え、励ますことでしょう。

そして、それは同時に「お母さんを愛している」というメッセージだと思います。

母と子どもが手をつないで散歩をしている

なんて書いている私ですが、はぁ~、、、猛烈反省です!

我が家では毎晩絵本の読み聞かせをして眠るようにしていますが、単なる日課になっていました。

時計を見ながら、「はい、もう寝る時間だから早く読んで寝るよ!」なんて言いながら。汗

子どもに読んであげるってスタンスを止めて、絵を楽しんで、自分の想像力を磨くように読んでみると自分にとっても楽しい時間にできるかもしれない、と思った夜でした。

【0~2歳向け】
「ごぶごぶ ごぼごぼ」
駒形 克己:さく
福音館書店
1997.7.1発行 
図書館で本のご予約をされる時に便利です

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