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【池江璃花子】日大進学決定は三木新コーチの母校だから?6冠の秘訣は?

更新日:

先日のジャカルタで行われた第18回アジア競技大会で
日本人初の6冠を果たし、MVPに選ばられた競泳女子・池江璃花子選手

 

思えば2年前のリオ五輪では初出場で決勝まで行ったもののメダルには届かず、
次の世界選手権では一度も表彰台に上がれず、
さらに故障続きで伸び悩んでいた。

 

そんな池江璃花子選手が一気に躍進した理由に
コーチの存在があった。

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池江璃花子選手とは

18歳(高校3年生)
身長171cm(現在も伸び続けている!)
専門は自由形とバタフライ

個人・リレーで10の日本記録を保持する

 

自由形 
50m    :24:21
100m   :53:03
200m   1:54:85

バタフライ
50m    :25:11
100m   :56:08

フリーリレー
400m   3:36:74
800m   7:48:96

メドレーリレー
400m   3:55:03

混合フリーリレー
400m   3:24:78

混合メドレーリレー
400m   3:40:98

 

新コーチ・三木二郎氏とは?

 

東京オリンピックまであと2年。
池江はオリンピックを見据えて
5月の新たなコーチを迎えた

 

三木二郎コーチ

 

引用元:http://ure.pia.co.jp/articles/-/246329

 

滋賀県出身。
京都外大西高から日大へ。
現役時代は個人メドレーを専門としていた。
オリンピックでは2度の出場経験あり。
日本男子最年少の17歳で出場したシドニー
アテネでは、200メートル個人メドレーで8位、
200メートル個人メドレーで7位に入賞
2008年に現役引退。
ミズノ社のスポーツプロモーション部で販売促進業務に従事。
2016年3月からJOC海外研修制度で、イギリスに留学し
世界トップ選手の指導法を学ぶ

 

 

一流から超一流になれるかって素質が池江選手にはあるので
そこからどこを私が引き出してあげるか

 

三木コーチは目を輝かせてこう話した

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アジア大会6冠の勝因は?

 

弱点はレース序盤

世界とトップ選手との差を埋めるために
三木コーチはレースの序盤に着目した
惨敗した2017年の世界選手権を見ると
前半の50mで池江選手は最下位という遅れが大きく響いていたからだ。

 

弱点克服のために

 

スタートからの出だしも課題になってくると思うし、
あとは下半身の全体的なキックのバランスやパワーも詰めていかないと。

 

すばやくかつ強く水を蹴ることができるよう
腹筋や背筋に力を入れた状態で
前後に足をすばやく動かすトレーニングで下半身の強化

身体がキツくなる練習の終盤に、
足腰に負荷をかけるメニューを組み込むなど
タイムを出すために今まで以上のことをやった

 

成 果

 

8月パンパシフィック選手権の100mバタフライ決勝
磨き上げたキック力で序盤からとばし、
前半50mで世界記録を上回り折り返す
そして世界記録にあと0:60に迫る日本新記録で金メダルを獲得

 

6冠を果たしたアジア大会

 

これからの方針

 

勝ちグセを2年間でつけていきたい

大舞台でプレッシャーがかかる中で
自分の泳ぎができるかというのは
2年後の東京オリンピックに向けて
必ずと言っていいほど必要になる

池江璃花子選手の専属コーチになってから
わずか3ヶ月で脅威の成績を生み出した三木コーチ。
来年3月で高校を卒業する池江璃花子選手の進学先が騒がれている中で
やはり日本大学に決定か!との記事が報道された。

それについてはまだ言及はないが、
アメフト、チアリーディングのパワハラ問題で
すっかり悪の異名を持つことになった日大からすると
いくらつぎ込んでも安いくらいの勝ちが池江選手にある。

なんと三木コーチ自身が日本大学出身ということで
一時は日大進学保留した池江選手も、ついに意志を固めたらしい。

いずれにせよ、池江璃花子×三木二郎コーチの最強タッグの活躍を
これからも応援していきたいと思う。

 

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