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過去に梅毒に感染していた場合、妊娠や出産に影響ある?

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梅毒、イラスト

「梅毒」

古い昔の流行り病という印象をお持ちの方もおられるでしょうか。

実は今この梅毒患者が急増しています。

患者数は10月14日までで5365人、

昨年同期(速報値)より900人も多いのです。

1年で900人!? 無関心ではいられない数字ですね!

女性は20代~30代

男性は20代~50代と幅広い世代に渡っています。

梅毒は主に性交渉で感染する病気であることから

女性は妊娠・出産期に重なることになります。

 

 

そもそも"梅毒"って何?

妊娠中に感染がわかったら、

妊婦や赤ちゃん・胎児へはどんな影響があるの?

妊娠を希望してるけど、梅毒に感染した経験や

現在治療中の場合はどうなの?

そこで梅毒と妊娠・出産に関して調べてみました。

 

 

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妊婦が感染した場合の症状は?

 

妊娠中であっても症状は一般患者と変わりはなく、

初期は、感染がおきた部位(主に陰部、口唇部、口腔内、肛門等)にしこりができたり、

 

股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れることもあります。

梅毒の診断を受けると抗生物質が処方され、

胎児への影響を避けるようにします。

 

妊娠前に感染した経験がある場合でも安全に妊娠できる?

妊娠前に梅毒に感染したことがあったとしても、

医師の指導のもときちんと抗生剤を服用し、

完治していれば妊娠することに問題ありません。

 

 

妊娠前に検査したい時はどこへ行けばいいの?

 

妊娠中に感染が発覚しても、適切に治療を受ければ大丈夫と言われても

できれば身ごもる前に知りたいのがベストですよね?

それに、もっとも重要なのは、夫婦それぞれの予防意識です。

妊娠の前から、夫婦ともに検査を行い、感染していないことを確認することが大事だと思います。

 

では、いざ検査となればどこへ行けばいいのか

それは保健所です!!

保健所では匿名で受けられ、申込書にある年齢欄の記入も任意だそうです。

 

では、病院だったら何科でしょう。

男性なら泌尿器科

女性なら婦人科

手のひらの発疹ですと皮膚科がよいとされています。

初めから梅毒を心配しているのであれば、泌尿器科で良いようです。

 

 

まとめ

梅毒の急増は、妊娠中やこれから考えている方は

大きな不安要素ですよね。

しかし、抗体ができる約6週間を考慮してしっかりと妊婦健診を行い、

万が一、梅毒の診断を受けても処方される薬で完治できるということでした。

健診は母子健康法で義務付けられていますので、必ず受けたいですね!

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